閉じる
    閉じる
    閉じる
    1. 生理はいつ来る?コントロールするためにホルモン剤は有効ですか?ホルモン…
    2. 黄体ホルモンを使用すると妊娠しやすくなるのですか?生理前の不快な症状の…
    3. ホルモン剤の副作用とうつ病との関係とは?ホルモン剤の副作用とうつ病との…
    4. ホルモン剤が合わない時ってどんな時?どんな症状が出るの?ホルモン剤を飲…
    閉じる

    ホルモン剤服用中に飲酒しても大丈夫?適切な量とは?

    黄体ホルモンを使用すると妊娠しやすくなるのですか?生理前の不快な症状の原因でもある黄体ホルモンは妊娠を助けるのにとても重要なホルモン

    産婦人科や不妊治療でよく耳にする黄体ホルモン(プロゲステロン)ですが、この黄体ホルモンは妊娠を助けるという意味で最も重要なホルモンです。

    黄体ホルモンはどういったもの?

    生理が28日周期の方を例に挙げますと、生理が始まってから大体14日~16日の間に排卵がおきます。その排卵がおきた後に活躍するのが黄体ホルモンです。
    黄体ホルモンは基礎体温を上げる作用があり、基礎体温表をつけていると排卵したことにすぐに気づくことができます。

    このホルモンが働いている間は体内の水分が保持され食欲がでてきます。また、、人によっては頭痛がしたり、精神的にイライラして不安定になったり、ニキビなどが出来やすくなったりする厄介なホルモンとも言えます。生理前にこういった症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

    何故妊娠しやすくなると言われているのか

    妊娠するには子宮の内膜を厚くする必要があります(受精卵を受け止めるためのフカフカのベットを用意するようなイメージです)。黄体ホルモンは子宮の内膜を厚くしてくれるホルモンですので、子供を望んでいる方は良いタイミングで黄体ホルモンを補充すると妊娠しやすくなるというわけです。

    ですので不妊治療をしている方はすでにご存知の方も多いと思いますが、排卵がおきた後または受精卵を移植した後などは黄体ホルモンを補充するための内服薬や膣錠、注射などで必ずといっていいほど黄体ホルモンを補充します。

    切迫流産の診断の際にも使用される

    妊娠を継続させるという意味でも黄体ホルモンが重要となります。
    妊娠の継続が難しいと診断された場合も、黄体ホルモンの補充によって子宮内膜を整えることによって危険な状態を回避ができる場合があります。

    体質によって黄体ホルモンが出にくい人等は、通院や入院などによって黄体ホルモンを補充する事があるのです。お医者様がきちんと見極めてくださるので、妊娠初期の妊婦検診は必ず受診し、他にも何か違和感があった際にはすぐに病院を受診することがとても大切です。

    黄体ホルモンは生理前の不快な症状の原因になりますが、妊娠に関してとても重要な役割をするホルモンだと言えるでしょう。

    黄体ホルモンだけで妊娠するわけではありませんが、頭の片隅に知識として入れておくと良いと思います。

    関連記事

    1. 生理はいつ来る?コントロールするためにホルモン剤は有効ですか?ホ…

    2. ホルモン剤の副作用とうつ病との関係とは?ホルモン剤の副作用とうつ…

    3. ホルモン剤が合わない時ってどんな時?どんな症状が出るの?ホルモン…

    コメント

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    コメントするためには、 ログイン してください。

    ピックアップ記事

    1. 女性は生理周期というのがあり、28日周期や31日周期などで生理が訪れます。またホルモンバランスが悪い…
    2. 産婦人科や不妊治療でよく耳にする黄体ホルモン(プロゲステロン)ですが、この黄体ホルモンは妊娠を助ける…
    3. ホルモン剤の副作用ホルモン剤は女性特有の疾患の治療の際に使用され女性ホルモンに働きかけるモノなの…
    4. ホルモン剤は、医療機関で治療のために処方される薬です。薬であるために、内服すると副作用が出る人もいま…

    カテゴリー

    アーカイブ

    ページ上部へ戻る